もう二度と戻ってこない子供とのかけがえのない時間をスマホで無駄に使っていませんか?

オーストラリアに家族で教育移住中のイザナミシステムトレーダーシスヤです。

 

『You reap what you sow』

直訳すると「自分で蒔いた種は自分で刈り取る」という意味らしいです。同じ過ちを犯している親として「自業自得」という訳を付けるには心が苦しすぎますが、その訳がふさわしいのかもしれません。

 

 

自分も子供に対して同じようなことをしている事に気づき、この映像を見ていると心が痛み涙が止まりませんでした。

 

そして、少しずつ、いや、思ったより早いスピードで成長している我が子を見て、「パパ、遊んで!」と言ってくれる時間がもう少ししか残されていないことにも気付きます。

 

その時間が過ぎればいくらこちらからお願いしようが、昔のように遊んではくれることがないことは分かっています。

 

面倒なときもたくさんあるけど、楽しく他の何にも変えられないかけがえのない大切な時間は二度と戻ってきません。

 

そして、この動画の最後は次の言葉で締めくくられています。

 

「Everything you give sooner or later comes back to you]

自分が与えたものは遅かれ早かれ自分に返ってきます。

 

「Spend your time on things that really matter」

本当に大切なことに貴方の時間を使いましょう。

 

 

話しかけられても、自分にとって大切な子供を見ず、いま見なくても良いはずのスマホに目を向けたまま子供の話しを聞く。

公園に遊びに行ってもスマホばかり触って、子供を適当に相手してしまう。

 

 

僕がよくやってしまっている知らないうちに子供を悲しませている行為であり、あとになっていくら大金を積もうが買うことも、いくら泣き叫んでももらうことができない大切な時間を無駄にしてしまっている瞬間です。

 

 

今が夏のオーストラリアでは、もう海に入れるのですが、海に入る時は車にスマホを置いておきます。

数時間スマホ無しで海と公園で遊んでいても、何に不都合も無いことに気付きました。

 

 

これからは、公園に行くときは海に入らなくてもスマホは持っていかないでおこう。家にいるときもできるだけパソコンやスマホをさわらないでおこう。そう誓いました。

 

 

子供がパパと遊びたいと言ってくれる時期、「よしっ!遊ぼう」と返事したときの嬉しそうな笑顔を見れる時期というのはあっという間に過ぎていくんでしょう。そして、いつかはもう手に入れたくても入れられなくなる。

 

 

子供を半分無視してまでスマホで得た情報やゲームの面白さは、将来振り返った時に、大したことが無かったと思う可能性が高いし、そもそも覚えていない可能性も高いけど、パパが本気で遊ぶことで、めちゃくちゃ楽しそうな声を上げて、めちゃくちゃ楽しそうな笑顔を見せる子供との思い出は、子供だけでなく自分にとっても一生の宝物になるんだろうなと思います。

 

 

「ちょっとスマホぐらい」という感覚で親は大したことがないと思っていても、大好きなパパやママに話しかけても、スマホを触ったままで自分顔を一切見てくれないというのを毎日のように繰り返されると、想像以上に子供の心に傷が残るそうです。なかなか難しかったりしんどい時もありますが、自分のためにも明日から全力で子供に向き合いたいと思います。

 

徐々に親から離れていく兆しを感じ始めていることもあり、ちょっと感傷的になっちゃいました。

 

子供の寝顔を見たくなってので今から寝室に行ってきます。

 

シスヤはシステムトレードソフト「イザナミ」を使ってシステムトレードを行っています。

利用証券会社はSMBC日興証券クリック証券です。

 

いつもランキングクリックありがとうございます。
もしよければ今日も下のランキングをポチっとよろしくお願いしますm(__)m

人気ブログランキングへ  にほんブログ村 株ブログへ

 

私のメイン証券会社はSMBC日興証券シストレソフトはイザナミです
【いつでも誰でも信用取引手数料が無料】 SMBC日興証券
 SMBC日興証券 は信用取引手数料が完全無料。売買コストを下げることは損益の向上に直結します。
 こんな証券会社は他にそうそうありません! 詳細はこちら
【資金管理まで出来るイザナミを使ってシストレしてます】
 今の自分があるのは資金管理までできるイザナミのおかげです。無料で試せます。

プロフィール

シスヤ

Author:シスヤ

高校中退→大検→京大卒のシステムトレーダー

高校を3ヶ月で中退後、大検を取り京大に進学。
学費と生活費はパチスロで捻出

2007年にシストレ開始。

2015年より家族でオーストラリアにお試し移住中。

振り返れば小さい頃から多数者が歩む人生を拒絶し続けているけど、そのおかげで今は自分の生き方を自分で決めて生きることができています。

気付かぬうちに「常識」「普通」「平均」に縛られてしまってる自分の思考を開放してあげるのがより良い人生の生き方かなと思っています。

twitter

 

最近の記事

月別アーカイブ


アクセスランキング