イザナミ開発者によるニコ生を視聴し資料を請求した

オーストラリアに家族で教育移住中のイザナミシステムトレーダーシスヤです→帰国しました。

 

 

6/14に放送されたシスヤが愛用してるシステムトレードソフト「イザナミ」の開発者によるニコ生『株システムトレード情報局』を視聴し、番組内で使われた資料を請求させていただきました。

 

 

このニコ生には、システムトレードしている方なら初心者から経験者まで学びや気付きや考えるきっかけを得る機会があるんじゃないかと思っています。

 

 

ということで、視聴方法から資料の請求方法、資料の役立て方などを記事にしたいと思います。

 

 

ニコ生『株システムトレード情報局』とは

 

 

このニコ生『株システムトレード情報局』は、株システムトレードソフト「イザナミ」開発スタッフによりシステムトレードに関する情報やシステム作成ノウハウを提供してくれている番組です。

 

 

定期的に放送されていて、今回で第25回。

今回のテーマは

 

 

システムトレードの渾身ノウハウを会議したシステムトレード向きの証券会社や売買代金の活用法、技ありの売買ルールアイデア…etc システムトレードの渾身ノウハウを深掘り会議します!

 

 

今すぐ動画を見たい方はこちら
リンク先:[025]システムトレードの渾身ノウハウを会議した

 

 

 

ただこの放送にも1つ問題点がありました。放送時間が毎回平日の17時スタートなんです。どう頑張っても見ることができないという方は僕だけじゃないんじゃないと思います。

 

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生放送を見ることができなかった場合、今までは有料の録画放送だけが唯一の視聴方法でした。しかし、いつからか生放送だけじゃなく、期間限定ですが無料で録画放送を公開をしてくれるようになっています(期間経過後も有料ですが視聴できます)

 

 

ということで、今回僕も時間があるときにゆっくりと録画を視聴しました。

 

 

録画は、生放送と違って聞き逃したりもう一度聞きたいところがあったら何度でも繰り返し視聴できるのがいいですね。

 

 

そんな、今回の放送の中身は以下のようになっています。

 

[1]直近のTOトレード成績を振り返る

[2]売買代金の活用法

[3]証券会社の選び方(初心者向け)

[4]自由研究の報告

 

 

それぞれ振り返ってみます。

 

 

まずは、1つ目の「[1]直近のTOトレード成績を振り返る」では、開発者の大内さんが運営しているブログ「TOの株システムトレード情報局」で毎日公開されている自作システムの直近の成績を総括しています。

 

 

1706ニコ生成績1

こんな感じや

 

 

1706ニコ生成績2

こんな感じで

 

 

そして、1つ飛んで3番目の「[3]証券会社の選び方(初心者向け)」では、信用取引の手数料の安い証券会社を紹介してくれています。

 

 

信用取引の手数料の安さでは僕のブログでも紹介している通り、手数料完全無料のSMBC日興証券が際立っています。

 

 

ただ、SMBC日興証券にも欠点があります。しかも結構重大で悩ましい欠点が。

 

 

彼らが独自に行っている信用規制が厳しいのです。わかりやすく言えば、他の証券会社では規制がかかっていなくて信用取引できるのに、SMBC日興証券だけは、自社で信用取引停止の規制をかけている銘柄が結構あるということです。

 

 

そこで対応策として、取り得る方法は3点。

 

 

1.(お金があるなら)SMBC日興証券と他の手数料の安い証券会社に資金を分散させる

 

 

2.信用手数料無料は諦めて、最も手数料が安い(1注文の約定代金が300万円超なら無料、以下なら86.4円の)ライブスター証券 や(1注文の約定代金が500万円超なら無料、それ以下なら100円の)GMOクリック証券の1箇所に資金を集めて信用取引を行う

これら2つが放送で提案されていた証券会社選びですが、僕はもう1つ提案したいと思います。

 

 

3. SMBC日興証券のみ使い、信用規制がかかっていたら(手数料が必要な)現物取引を行う。

下の表がSMBC日興証券に現物取引の手数料表です。

SMBC日興証券

 

売買代金が増えるとかなり高い手数料になってしまいますが、1注文あたり20万や30万以下で取引する場合は、そんなに高くありません。ライブスター証券 GMOクリック証券で必ず毎回手数料を支払うのがいいのか、規制が多いものの規制がなければ手数料無料を享受して、規制がかかっている銘柄だけ手数料を支払うSMBC日興証券の方がいいのか。

 

 

資金量や1銘柄あたり何万円くらいに分散させているかで変わってきそうですが、思いつく限り上の3つの選択肢があるかなと思います。

 

 

システムトレードにおいても手数料は重要な問題です。手数料以外の部分にも注意を払わないといけないのかもしれませんが、手数料については損益に直結しますので、適当に考えず真剣に検討したい項目ですね。

 

 

そして最後にメインと言ってもいい「[2]売買代金の活用法」と「 [4]自由研究の報告」です。

 

 

この2つでは、開発者のスタッフの皆さんがこの放送のためにシステムトレード作成の研究を行い様々な角度からプレゼンしてくれます。

 

 

ですので、ここではシステムトレードを行うにあたって参考になる具体的なシステム作成のノウハウや工夫、考え方、テクニカル指標の応用の仕方から、イザナミの使い方まで学ぶことができるとても貴重な内容が詰まっています。

 

 

システムトレードといっても取引方法は十人十色。システムトレードへの考え方やアプローチの仕方が異なるので違う視点からの検証結果などを得ることができ非常に有意義です。

 

 

しかも、この放送がニクいところは、データの詳細を伏せていたりして一から七か八くらいまでの説明に留めておいて十まで全部説明してくれないんです。

 

 

これは本当に素晴らしいと思っています。一部を伏せることで「ここはどうなっているんだろう?」「ここはこうなっているということは、もしかするとこうなのかな?」と考え、想像し、検証する機会を与えてくれるんですよね。

 

 

システムトレードのシステム制作のためのアイデアや工夫を教えてくれるだけじゃなく、宿題まで与えてくれるんです。ほんと素晴らしいなと思います。

 

 

たとえば、今回の放送ではこういう感じでした。

 

 

 

 

1706仕掛け2 1706手仕舞い2 1706バックテスト結果2 1706グラフ

説明を加えながら仕掛け、手仕舞い、バックテスト成績、資産グラフをスライドで見せてくれました。

 

 

 

1706バックテスト結果2

例えば、バックテスト結果だけを見て、みなさんどんな疑問が湧きますか?

 

 

今回は資産推移のグラフも紹介してくれているのでそれを見たら何となく把握できますが、

 

「取引回数2020回と言っても、例えば殆どの日はシグナルゼロで、まとまって一日に100個出るなどして偏りがあるんじゃないだろうか?」

 

「保有日数は何日だろうか?」

 

「通算で期待値プラスなのは分かったけど、年度別ではどうだろう?マイナスの年が何回もあったらどうしよう。」

 

情報の少ないバックテスト結果だけを見ると、知りたい、確かめたい点がいろいろ出てくるんですよね。

 

 

でも、これ以上は放送では教えてくれない。

 

 

「じゃ、自分で調べるか!」となるわけです。調べてみたら。「じゃあここをこうしたらどうなるかな?」「逆にこうしたらどうなるかな?」とどんどん調べたいことが増えていくんですよね。

 

 

結果、自分のスタイルと合わなかったり、使いたいと思えるものができなかったりする場合もあるかと思いますが、こうして試行錯誤することでシステムトレードに必要な発想力や応用力などがついてくると思いますので、こうして放送を見たおかげで、成長のチャンスをもらっていると思うわけです。

 

 

放送を見て、是非じっくり検証をしたいと思った方は、放送内で使用していた資料をもらえるので是非請求してみて下さい。

※下の画像をクリックして下さい。資料請求画面が開かれます。僕は、件名に「ニコ生放送のPDF資料請求について」と問い合わせしました。

イザナミニコ生資料請求

 

 

これで、資料を見ながら視聴することでばっちり検証タイムに没入できると思います!

この放送は6/25(木)までです。まだの方は急いで下さいね。

号がはこちら(視聴にはニコ生のアカウントを作る必要があります)今すぐ動画を見たい方はこちら
リンク先:[025]システムトレードの渾身ノウハウを会議した

 

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トレーダーとパチプロ

オーストラリアに家族で教育移住中のイザナミシステムトレーダーシスヤです。

 

パチプロとトレーダーに求められる共通点や違いについて考える機会があってそれをtwitterでつぶやこうかと思ったら、つぶやける長さじゃなくなったのでブログにします笑

 

 

自分もパチスロでかなり勝たせてもらったパチプロ上がりですし、周りを見ててもパチプロ→トレーダーって流れの人多いと思うし適性も通じるものがあると思う。

 

 

ただ、個人的にはパチンコで稼ぐ方が圧倒的にイージー。

 

 

感情を排除して期待値で動けるパチプロだからといって株で勝てるとは限らない。なぜなら、パチンコには資金管理もロットコントロールも必要ないから。

 

 

パチンコの(期待収支)は(設定やどれだけ回るか)×(時間)で、設定(回転数)と時間ともすでに決まってる定数なので、自分の裁量で変えることができない。なので期待収支も定数であり自分のコントロール外。

 

いくら念じても1秒で1000円分勝てることはできないし負けることもできない。ということで、営業時間内に使えるお金は決まってるから、自分がすべきこと、コントロールすべきことは、感情を排除して期待値に従い動くということだけになる。

 

 

一方株は、ざっくり言えば(期待収支)というのは、トレードごとで言えば(期待値)×(投入金額)。1日単位だとトレードごとの期待収支の合計額。(トレードごとに期待値も違うだろうから、ここでは「期待値」×「投入金額」×「トレード数」とは言わない)

 

 

期待値が仮に定数(板があるので相手方が消化できないくらいの注文を出せば期待値が下がる可能性があるという意味で厳密には定数じゃない。それにパチンコと違って期待値を正確に事前に知ることはできない)であっても、投入金額は変数。

 

 

投入金額は自分でコントロールできる。投入金額が自分でコントロールできるということは期待収支も自分でコントロールできる。ここがパチンコと異なるところ。

 

 

具体的に言うと、設定6のスロットを打ったら、トイレに行く時間がもったいないくらいめちゃくちゃぶん回したいし、閉店時間までいかに1回転でも多く回せられるかというのをパチプロなら考えるはず。

 

でも、1回転あたりの時間は決められてて急いで回しても待たされるし、1回転あたりの使うコインは最大3枚だし、最大払い出しも15枚。さらにコインの単価を上げたくても上げられない。全て自分でコントロールすることができない。自分ができることは期待値の見極めと、スロットなら目押しや早回しの技術。パチンコなら無駄打ちしないこと?(パチンコはよくわからない)。あっ、あとトイレや食事を我慢する忍耐力笑

 

 

一方、株なら「これめっちゃ期待値高いはず」っていう機会に出くわした時、いつもどおりのロットで入ることもできるし、信用二階建てみたいな全力ぶん回しをやろうと思ったらできちゃう。例えばスロットの1回転を1トレードだとするなら、スロットなら3枚しか突っ込めないし15枚しか最大払い出されないけど、株なら30枚300枚と突っ込めて、当たれば150枚、1500枚という払い出しを狙うこともできる。

 

 

ただ、設定6でも負けるときもあるし、めちゃくちゃ回るパチンコでも負ける日がある。

それでもパチンコは一日に負けられる上限額が決まってる(100万円負けたくても、玉を買った瞬間打たずに捨てるとかしないと負けられない)から普通のパチプロは一日で致命傷を負うなんてことはない。自分が資金管理しなくてもパチンコの仕組みと時間が勝手に資金管理してくれる。

 

 

一方株でも、設定6みたいな期待値でも負けることは余裕でありえる。その超絶高期待値のときに、「これは全力限界ぶん回しでしょ!」みたいなノリで極端に言えば信用二階建てで入って、パチンコと同じく運悪く負けた。なんてことが起こると一発退場もあり得る。

 

 

パチンコは期待値計算ができて、期待値に従い動けばいいんだけど、株はそれに加えて資金管理という期待値計算よりももっともっと重要でコントロールの難しい能力が問われるところが難易度を高くしてると思う。また、どちらの世界も「想定外の事態」というのがあると思うけど、一日の勝ち額と負け額のリミットがあるパチンコと違って、投資は「想定外の事態」に対する上下の幅も、例えば上方向は協調介入や黒田バズーカー、下方向はリーマンショックや9.11や3.11など上下の幅が半端がない。と考えれば、パチンコは期待値で動く世界。投資は期待値も当然重要だけど、期待値よりリスクで動く世界なのかもしれない。とにかく、他の人より適正はあるとしてもパチプロだからといっていイージーな世界ではないと思える。

 

 

でも、パチンコで養った打ちたい欲を抑えて期待値で動くという能力はとても重要だと思う。ただ、パチプロはそれで良かったと思うけど、トレードでは期待値のみで動くと悪い意味で期待値原理主義になり、好戦的な人は超絶高期待値なら大きな金額突っ込めばいいんじゃないの?ってなって致命傷を負う確率を上げるよって本当に思う。自分がそういうタイプだから分かる笑

 

 

まあ、感情のブレが少なく普段から淡々としてるパチプロの人たちは、トレードをやってみたら面白いだろうなと思う。自分のパイが無くなっちゃうからこっちに来ないでほしいけど笑

 

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私のメイン証券会社はSMBC日興証券、シストレソフトはイザナミです
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プロフィール

シスヤ

Author:シスヤ

高校中退→大検→京大卒のシステムトレーダー

高校を3ヶ月で中退後、大検を取り京大に進学。
学費と生活費はパチスロで捻出

2007年にシストレ開始。

2015年より家族でオーストラリアにお試し移住中。

振り返れば小さい頃から多数者が歩む人生を拒絶し続けているけど、そのおかげで今は自分の生き方を自分で決めて生きることができています。

気付かぬうちに「常識」「普通」「平均」に縛られてしまってる自分の思考を開放してあげるのがより良い人生の生き方かなと思っています。

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